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活力の漲るような張りと艶のある声に圧倒されました。やはりCDやDVDで楽しむのと生で観るのとではレベルが違う!!美輪さん、元気だなぁww

第一幕
白月
朧月夜
惜別の唄
人生の大根役者
砂漠の青春
ヨイトマケの唄


第二幕
初日の夜
ラストダンスは私と
アコーディオン弾き
水に流して
ボン・ボヤージュ
老女優は去りゆく
愛の讃歌

開演直前にお香のような甘い香りがして、いざMiwa The Worldへ…笑

最初の3曲は日本の抒情歌 氏曰く、「抒情歌を聴くとこころが生まれたての頃のようにきよらかに生まれ変わる」そうでござんすよ みんなで聴きましょう☆

人生の大根役者 高3で初めてこの歌を聴いた時、愚かにも「人生の大根役者」とは俺のことだ!」と思った(笑)明るくて力に満ちた美輪さんらしい歌唱

砂漠の青春 梶井基次郎の「檸檬」に似た焦燥の観念が込められているように思う 「叫びたいがその勇気がない」という一節が悲痛…

ヨイトマケの唄 初めて生で聴いた 主人公の

花(すべての人の心に花を) 美輪さんはこの歌に「輪廻転生」の観念をみとめていた とたん、神聖な歌に感ぜられてきた

ラストダンスは私と 踊る美輪さんがめちゃめちゃかわいかった(爆)一緒に踊りてぇよ~wwww

アコーディオン弾き 氏はこの曲をフランスの反戦歌として解釈している 自分がピアフ歌唱の原曲を聴いた時には哀しい恋の物語という程度にしか受けとらなかったが、よくよく歌詞を吟味してみると確かに強いメッセージ性が感じとれる

水に流して 過去に執着してしまう自分には、この歌の「こだわらない」というテーマが身に沁みた 過去の失敗なんてもうどうだっていいか

老女優は去りゆく ある老女優の独白から、老いること、生きることのかなしみが映し出される もはや「歌」を陵駕していた

愛の讃歌 打算のない愛 俺もこまちゃくれた計算ばかりしてないで愚直に誰かを……笑 「愛」という言葉はなんだか嘘くさいというか、形式ばっていてこなれない気がする 確か太宰もそんなことを言っていたはずだ 「無償の愛」なんていうと恥ずかしくてとても口には出せないけれど、要するに「そのひとのよき日を願う」ということなんだろう

絶大なエネルギーをもらって、これからまた闘えます♪
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